施工事例紹介

「大切な我が家を 活かし、住み継ぐ」 西尾市I様

平成21年度愛知ゆとりある住まい推進協議会主催
「わが家のリフォームコンクール」にて「愛知県知事賞」を受賞しました。

I様はお母様と息子さん夫婦の3人暮らし。2世帯同居をきっかけに住まいをリフォームされました。
築後26年。少しずつ直したい部分ができてくる時期です。「台所や水まわりの日当たりが悪く、暗くて寒々とした雰囲気でした。リファインさんのHPでいろいろな間取り替えの事例を見て、相談に行ったんです」

リフォーム前の間取りは、典型的な和風。「田の字型」に近い形でした。リフォーム後は、中央の和室と縁側の半分、北側の水まわりのスペースがすべてワンルームのLDKに変わっています。「提案してもらったいくつかのプランの中から、この間取りがいいっていうことになったんです。リビングが明るくて暮らしやすくなりそうだし、広い部屋が取れることも魅力でした」
以前は冠婚葬祭などの行事のために2~3間続きの和室が必要でしたが、最近は自宅で大勢集まる機会がなくなってきたのも事実。
せっかくの広い家も、一番居心地のよい場所を使わないでおいては、もったいないというお考えでした。

「当時は主人が病気の療養中で、夫婦二人で住む家を設計してもらったんですが・・・」
残念なことに、建替の工事が始まるのを見届けることなく、ご主人は他界されてしまいました。悲しみにくれる暇もなく、区画整理の進行に合わせて建替の工事も進めることに。

リフォーム前の間取りは、典型的な和風。「田の字型」に近い形でした。リフォーム後は、中央の和室と縁側の半分、北側の水まわりのスペースがすべてワンルームのLDKに変わっています。「提案してもらったいくつかのプランの中から、この間取りがいいっていうことになったんです。リビングが明るくて暮らしやすくなりそうだし、広い部屋が取れることも魅力でした」
以前は冠婚葬祭などの行事のために2~3間続きの和室が必要でしたが、最近は自宅で大勢集まる機会がなくなってきたのも事実。
せっかくの広い家も、一番居心地のよい場所を使わないでおいては、もったいないというお考えでした。

「当時は主人が病気の療養中で、夫婦二人で住む家を設計してもらったんですが・・・」
残念なことに、建替の工事が始まるのを見届けることなく、ご主人は他界されてしまいました。悲しみにくれる暇もなく、区画整理の進行に合わせて建替の工事も進めることに。

ページトップへ戻る