お客様の声

「マンションを全面改装して引っ越し&新生活スタート!」  岡崎市Y様

マンションのリフォーム事例をご紹介します。中古マンションを購入後、ご入居前に住戸全体のリフォームを実施されたY様の住まいです。ご夫婦と6歳・4歳・2歳のお子様の5人家族です。

 

奥様
私の仕事復帰のために岡崎に転居して来ました。このマンションは実家のすぐ近くなので、母が手伝いに来てくれるのにとても便利なんです。ただ、間取りがとても住みにくそうだったので、かなり大きなリフォーム工事が必要でした。以前から「リファイン」というお店は知っていたので、インターネットで岡崎のリファインショップを探してプランを依頼しました。
最初に山本社長、平井さん、山本さんとお話をした時の印象が良くて、早い段階からリファインさんでお願いしようと思っていましたね(笑)

山本
お子さんの入学や入園の時期に合わせた転居ということで、工事の日程が限られていました。遠方にお住ま
いのY様と直接会える機会が少なかった代わりにメールで資料をやりとりしたり、お電話でお話したりして、
きめ細かい打ち合わせをさせていただきました。

奥様
以前住んでいた家とは全く違うイメージの明るいインテリアも気に入っていますし、キッチンの収納がたっぷりあることやバスルームの近くにトイレを増設したこと、子供たちがのびのび遊べる広いLDKも新しい生活にぴったりでとても暮らしやすいですね。
マンションリフォームということで色々制約があって問題も出ましたが、真摯に対応いただいたおかげで、納得のいく大満足の家ができあがりました。とても感謝しています。

インタビュー後、「言い忘れたこと」としてメールでコメントをいただきました。奥様の言葉をそのまま掲載させていただきます。素敵なメッセージをいただき、感激しています。ありがとうございました。

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「歯科医院の診療室が広々LDKに」 岡崎市S様

受け継いだ「お宝」を玄関にディスプレイ

玄関ドアを開けると、目に飛び込んでくるのは大きな「扉」。孔雀や雀、蝶や花などをかたどった「螺鈿( らでん) 細工」が施されたタンスの扉が壁に埋め込んであります。「両親から受け継いだ布団タンスが奥にしまい込んであったの。大きすぎて使いにくいから困っていたんだけれど、扉だけ残してインテリアに活かそうということになりました。」
奥様の「お宝」が表舞台に立ち、存在感のある美術品として返り咲きました。

お子さんお孫さんが集まる空間

S様ご夫妻のお住まいは、38年前に歯科医院の診療室兼自宅として建てられました。
その後歯科医院を別の土地に移転され、医院部分が空き部屋になっていました。
子供さんとお孫さんが集まると、総勢13人。「みんな揃って食事ができるように、広い空間を作りたい。空き部屋のスペースを有効に使いたい」というご希望で、リフォームの計画が始まりました。
診療室と待合室、受付などのスペースをLDKにリフォームすればかなり広い空間が得られますが、敷地の形に合わせて設計されたS様邸は、不定形の間取り。キッチンやダイニングテーブル、ソファなどをどのように配置するか、ご自身でもプランされたS様。「難しかったけれども、限られたスペースの中で3つのコーナーの配置を考えるのは、なかなか楽しかったですよ」。毎日のお二人の暮らしと大勢集まった時の暮らし、2通りの場面を想定したレイアウトのLDKが出来上がりました。

ワインと料理でおもてなし

お料理好きのご主人が腕を揮うキッチンはアイランド型。ダイニングはもう1つテーブルを持ち込めるほどゆとりのある広さを確保できました。また、課題だった待合室の変形コーナーは大きな窓のあるリビングスペースになりました。他のスペースとは少しだけ趣きが変わり、落ち着いた寛ぎ空間に仕上がっています。3面に窓のある、とても明るいLDKは、以前歯医者さんの医療機器が並んでいたとは思えないアットホームな雰囲気。広々とした部屋は、お孫さんにも大好評だそうです。
「ワインは奥が深くて、とても面白いですよ。自分が選んだワインに合う料理を作るのも、また楽しいんです」とご主人。「いつもは運転手役に回ってお酒を飲まない女性陣を労って、毎年ひな祭りには、娘やお嫁さんにワインを楽しんでもらうの。今年もとっても喜んでくれたのよ」と奥様もうれしそう。

仕事や家事の忙しさが一段落し、時間にゆとりができたとおっしゃるS様夫妻。生まれ変わった素敵な住まいで、毎日の暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

庭に面した大きな窓が明るさと広がりを創ります。 水まわりを広く快適にリフォームしました。 奥様の書斎コーナーを設けました。

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「建替でも残せた!旧家の船底天井」 岡崎市I様

無垢の天井板は取り外して張り直すことができます。新旧の職人技が見事に融合しました。

I様は土地区画整理のため、住まいの建て替えをされました。市内に嫁いだ娘さんが以前から何度も当社で リフォーム工事を依頼されており、「とてもていねいに仕事をしてくれるって聞いたので、相談してみようと思いました。 介護リフォームの事で、社長さんや担当の森さんに親切にアドバイスしていただいたこともあるんですよ」

暮らしやすい間取り

間取りの設計は、ご主人がまだお元気な頃にできあがっていました。 「庭を広くするためには2階建ても考えたんだけど、暮らしやすさを考えたら平屋建ての方が楽ですよね。
それに、8畳の和室がどうしても欲しかったことと、孫たちが集まった時に広い部屋にできることが希望でした。 リファインさんがいい間取りで設計してくれたので、とっても暮らしやすい家ができましたよ」
風通しの良さ、部屋の行き来のしやすさ、収納スペースがたっぷりあることなどが特に満足とおっしゃるI様。

大切な「船底天井」と「床柱」

I様にとって、ご主人と50年以上暮らした家は宝物のような存在。 区画整理で取り壊しになる事をとても惜しんでいらっしゃいました。特に和室の天井と床柱には事のほか思い入れがあり、「これを新しい家に使えないかしらって思ったんです。『できますよ』と快く言ってくれた社長さんの言葉で本当に安心しました。とてもきれいな仕上がりでしょう? 大工さんも親切な人で、床柱を使って素敵な電話台を作ってくれたんですよ」
新しい住まいに違和感なく溶け込んでいる「船底天井」ですが、素材の持つ存在感は格別。建具や内装、カーテンや和紙調ブラインドも上質な和風のイメージでまとめられています。
「外観もインテリアも、全部気に入っているのよ。森さんは経験豊富だから、提案がしっかりしているの。私の好みをすごくよくわかってくれたのも、うれしかったわね」
「ちょっと贅沢かなあと思ったんだけど、これからずっと暮らす家なんだから、少しずつ上等な物を選んだの。金額にしたら、少しずつの違いでも、やっぱりいい物は造りが違うし、使いやすいですよ。『ちょっとよくすると、すごくいい』というのが、私の実感。後悔したくないものね」
ご主人の思い出を形にし、I様が培われた暮らしのノウハウをふんだんに盛り込んだ新しい住まい。いつまでもお元気で毎日の暮らしを楽しんでいただけるよう、心から願っています。

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「スッキリ広びろ!新築後4年の収納リフォーム」 岡崎市O様

O様の「収納」リフォームをご紹介します。キッチンやリビング、玄関に壁面収納家具を設置されました。キッチン収納は、システムキッチンと同じシリーズの「エクシモ」、リビングは「キュビオス」(どちらもパナソニック電工製)、玄関収納はオーダー家具。
既存の設備や家具などのインテリアイメージとも調和した壁面収納を設置して、スッキリ片付く住まいにリフォームしました。

キッチン

キッチンの収納は4年前に新築された時に取り付けたキッチンとよく似た扉で作ることができました。長いカウンターは、家電品を置く場所に、配膳台にと、とても便利に使えるそうです。カウンターの下は、分別ゴミの指定席。乱雑になりがちなゴミ箱をスッキリ格納することができます。食器棚も大容量。出っ張った柱をうまくカバーして、無駄なスペースを作らないように工夫しました。

リビング

リビング収納で書斎コーナーを作り、デスク周りに必要な物を全て配置しました。「机と本棚を置こうと思っていたものの、耐震性が心配で造り付けのように設置できるキュビオスに決めました。おかげで、必要なものにすぐ手が届いてリビングがスッ キリ片付くようになりました」とO様。「2 階へモノを探しに行くこともなくなって、気持ちよく過ごせるようになりました」
パソコンのLAN端子付きコンセントを増設すれば、ケーブルを壁の中に隠すことができます。
デスクのすぐ上の棚にプリンタを収納。文房具や用紙はすぐ左の引き出しにしまえて、必要なものにすぐに手が届くようになりました。

玄関

玄関収納はオーダーで製作した家具なので、O様のご要望をすべて盛り込むことができました。今まで使われていなかった上部の空間も活かし、大容量の玄関収納が誕生。お持ちの靴全部と傘・スリッパ・小物などが収納できるようになっています。中央部に飾り棚と鏡を付けたので、空間に落ち着きと 広がりが生まれました。

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大好きな色のキッチンにリフォームしたら、 とっても幸せ! 岡崎市K様

K様の住まいにお邪魔すると、まず目に入ってきたの はきれいな赤い扉のキッチン。「リファインさんでリフォーム した近所の友達が、赤い扉のキッチンにしたの。とっても素敵なので、私もキッチンは赤がいいって決めちゃったんです。」
赤はK様が大好きな色。「元気が出てくる色ね。本当に気に入ってます。色を選ぶ時に、派手過ぎるんじゃない かっていう意見もあったけど、この色は落ち着いていて、と ても好き。正解でした。」
よく見ると、赤いおしゃれなゴミ箱や赤いボウル、赤いタ ワシなど、小さなポイントにも赤が使われています。「ついつい、赤い小物を買ってしまうの」とK様。「リビングはこげ茶で統一したから、ソファも同じ色の物を選びました。リモコン入れまでお揃いの色が見つかったのよ。」
「下の息子がホテルマンなので、インテリアにはこだわりを持っているんです。リファインの大西さんには、色やイメージを統一させたいという希望を伝えました。」

思い通りに仕上がりましたか?

「出来上がりにはとても満足しています。LDKも玄関も白い壁にしたら、見違えるほど明るくなったし、広く感じますね。玄関の内装もドアも新しくして、今まで暗いイメージがガラっと変わりました。」

お気に入りの赤いキッチン。使い心地は?

「収納スペースが増えたので、何でもユニットの中に納まってしまうし、スライド式のユニットは出し入れが本当に楽。お友達と一緒にお料理する時も、ゆったりしているから快適です。」

仕事を退職され家にいる時間が長くなって、家中のあちこちが気になり始めたK様。水まわりの設備が傷んできたことがリフォームの最初のきっかけとのことですが、「せっかくやるなら、全部きれいにした方がいいよって、息子達が言うし、中途半端なリフォームでは後悔するだろうと思って・・・」LDKと水まわり全部・玄関・廊下・納戸、そして外壁も張り替えを実施。もちろん耐震補強も行いました。

「今回のリフォームで、やるべき場所は全部きれいにすることができたから、もう安心ね。とっても幸せよ!」大勢のお友達がいつも集まるK 様邸。素敵なLDKからにぎやかな声が聞こえてきそうです。

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「肩肘張らない自然体エコ生活」 岡崎市M様

M様はご夫婦おふたり住まい。建築年数の違う2棟の建物のうち古い方の住宅を建て替え、ひとつのまとまった建物としてリニューアルされました。

「近所のお友達が2人もリファインさんでリフォームされて、とても評判がいいのよ。大工さんや職人さん、監督さんの言葉使いがていねいで、人柄がとてもいいって。わが家のリフォームも、ぜひリファインさんに頼もうって決めていたんです」とおっしゃる奥様に話を伺いました。

木の香りがする玄関を入り和風のリビングに座ると、どこからともなく爽やかな風が吹き抜けていきます。家の中にいるというより、空気のきれいな森の中にいるような気分になりました。「風通しがいい家にすることが一番の希望だったんですよ。エアコンは夏でもできるだけ使わないようにしたいし・・・」
山歩きと畑仕事が大好き、というM様ご夫妻は、以前からずっとエコロジカルな暮らしを実践していらっしゃいます。野菜づくりには手作りの腐葉土を使い、お米の研ぎ汁は水撒きに利用するというようなことを「エコ」が叫ばれるようになるよりもずっと前から続けていらっしゃるとか。「エコを無理に実行しているんじゃないんですよ。色々な事を少しずつ心がけているだけなの」

今回のリフォームでも、M様のエコ精神が活かされています。例えば、畳は以前から使っていた物を表替えした物。2階のガラス戸も再利用しています。
丈の短いカーテンは、視線を遮るために閉めた時でも自然の風が取り込めるようにという、M様のアイディアです。
また、自然素材を多く使っていることも大きな特徴となっています。

○構造壁は土壁造り。竹を編んで藁の入った土を塗るという、現在では珍しくなってしまった工法ですが、「自然な素材に囲まれて暮らしたい」と願うM様にとっては不可欠な要素でした。

○床材は無垢のフローリング。竹のフローリングは夏は冷たく冬は暖かい肌ざわりなので、素足で歩くととても気持ちがいいそうです。他にもナラのフローリングを使用している部屋もあります。

○土間は洗い出しという日本の伝統的な左官工法で仕上げられています。小さな丸い天然石が不揃いに浮き立っていて、あたたかくやさしいイメージの土間に懐かしさを感じ、おばあちゃんの家に遊びに行った時の事を思い出しました。

○壁や天井には杉の無垢板。腰壁に節入りの杉板を使用したリビングの天井には無節の杉板を合わせてあり、同じ杉でも色々な表情があることがわかります。柱の檜や梁の松とも相性がよいので、部屋全体が落ち着いた雰囲気に仕上がっています。

○塗り壁の部分は珪藻土を使用しました。調湿効果のあるエコ素材で、色も風合いもM様のお好みとぴったり。室内の居心地のよさは珪藻土の効果もあるようです。

○手で触れることの多い建具には木目の風合いが美しい無垢材を使用しました。引戸を開けたり閉めたりするたびに、心が和む気がします。

建て替えによって敷地に余裕ができ、自宅の庭でも野菜作りができるようになったM様。
「まずは畑の土づくりをして、いろいろな野菜を育てる予定なの。雨水タンクをまず1台付けたんだけど、畑の水撒きに足らないようならもっと増設しないといけないわね」
と、早速新しいエコ生活のアイディアが生まれているようです。
肩に力の入らない、自然体のエコ生活を送っていらっしゃるM様ご夫妻。リフォームにもそのライフスタイルが反映され、ご夫妻の人柄そのものの「和みの住まい」が誕生しました。

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「エコ発想と思いやりで 快適な二世帯住宅に」 岡崎市S様

平成21年度愛知ゆとりある住まい推進協議会主催
「わが家のリフォームコンクール」にて「特別賞」を受賞しました。

S様の住まいは岡崎市の郊外に建つ、大きな和風住宅。息子さんご夫婦とお孫さんが同居されるのを機に、2階の大規模な増改築と1階のLDKや水まわりをリフォームされました。

まずは、奥様に1階のリフォームについてお聞きしました。
「2階のリフォームと同時に、私たちのスペースも快適にしようということになったの。お嫁さんの実家がオール電化でとっても便利そうだったので、ぜひ我が家もオール電化に!と思っていたんです。孫たちがのびのび遊べるように、広いLDKにしたかったわね。それに、段差のある畳コーナーをフラットにしないと危ないから・・・。」
対面式にはなっていたものの、上部に吊戸棚があって暗かったキッチンは、ワイドフラットのオープンキッチンに変身。垂れ壁がなくなると、開放感がまるで違います。「明るくなっただけじゃなく、風通しがとてもよくなったのでうれしいです。IHヒーターは、やっぱりお掃除がラクだから助かりますよ。」新しくなったキッチンを見たお客様も、さっそくオール電化にされたそうです。

次に、若奥様にリフォームの感想をお聞きします。
「2階で生活の全てができるようにしたいというのが希望でした。4部屋のうち、3部屋の個室に少しずつ増築して、対面キッチンの広いLDKと水まわり、収納スペースが確保できるようにしてもらいました。」
寝室の隣には、広いウォークイン・クローゼットを設置。「リファインの平井さんの提案だったんですが、家具を置かない寝室 は、とてもスッキリして落ち着きますね。」
二世帯同居ということを考慮して、2階の床には防音工事を実施しました。「二世帯住宅で暮らすなら、防音対策をちゃんとしておいて、お互いに気持ち良く暮らしたいと思ったんです。」

以前からエコなライフスタイルを送っていらっしゃるS様ご一家。リフォームにもエコを取り入れました。
「リファインさんから省エネリフォームに国の補助金が使えると聞いて、エコキュート(高効率給湯器)や断熱ガラスを採用しました。書類の作成などもやってもらったので、助かりましたよ。」居室の窓は全部エコガラスに取り換えて、断熱性能をアップ。
「すごく省エネになっていると思いますよ。ファンヒーターが2台必要だったLDKも、今年の冬は1台で済むようになったくらいです。
エコガラスのおかげで、結露が全然なくなりました。快適です。」

「無垢の天井材や床材が気に入っていたので、間取りを変えても天井を壊さないでほしかったんですよ。大工さんが上手に残してくれたことがうれしかったですねえ。」
愛着のある大切な住まいを活かし、省エネ性と快適さを加えたS様邸。スペースにも気持ちにも「ゆとり」のある住まいで、新しいにぎやかな暮らしが始まりました。

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和風の住まいにしっくり溶け込む 「シンプル&モダン空間」 幸田町H様

幸田町のH様の住まいは、小高い山に囲まれた静かな町に建つ、いわゆる田の字型の和風住宅。耐震補強とLDKの増築や間取り替えリフォーム、外装リフォームなどを実施されました。

36年間一度も手を加えていなかった暗い台所と狭かった居間に増築と間取り替えを施し、明るく開放感のあるLDKが誕生しました。リビングとダイニングはスッキリとしたスライドドアで区切ることもできます。
シンプルな壁付けタイプのI型キッチンと家具調の食器収納をL型に配置し、中央にアイランドカウンターを付けました。奥様がショウルームで見て一目ぼれした、黒い木目の扉が印象的です。

「リフォームして、本当に居心地がよくなりました。今までは食事をする時しかここにいなかった子供たちがダイニングで寛ぐようになったし、私もお料理するのが楽しくなりましたね」明るさと暖かさは、リフォーム前後で格段の違いがあるとか。インテリアのイメージも一新して、まるで別世界。それなのに、スタイリッシュなシステムキッチンや家具が和風の住まいとしっくり溶け込んでいます。食器収納はキッチン部分とは色調の違う、優しい色合いの木目扉を提案されたとのこと。シャープな印象になりすぎないようにコーディネートされているそうです。
「実は他のリフォーム業者で話を進めていたんですが、 ちょっと立ち寄ったリファイン緑丘でも相談してみようと 思って・・・」と奥様。
「やっぱり、聞いてみるもんですね。プランを持って来てくれた時、他の業者は図面と見積書だけだったのに、リファインさんはわかりやすいパースや写真などでプレゼンテーションをしてくれたので、できあがりの感じがイメージしやすかったんです。」

リファインを選ばれた決め手は?

「最終的には人柄で選んだのかな?と思います。リファインの森さんは奇抜でなく「普通」の感覚を持った人なので、信頼できると思いました。女性だから話しやすいし、主婦の気持ちをわかってもらえるし・・・。他の業者の男性担当者は、全部壊して作り直すという大ざっぱな設計だったけれど、森さんは、まず私の希望を聞いてからそれに沿った提案をしてくれました。古くてもいい物は残す、使えるものは使う、というきめ細やかな設計をしてく れた事も気に入りました。」

古い部分と新しい部分が違和感なく仕上がっているH様邸。特に玄関ホールは壁の塗り替え、建具の取り換え、玄関収納の取付などを実施して明るく快適に変身していますが、どこから新しくてどこから古い物が残っているのか、区別がつきません。「浮いた感じ」がないので、とても落ち着いた雰囲気になっています。

伝統的な良さを残しながら、現代の生活スタイルに合った間取りや設備にリフォームし、耐震補強も実施。大切な住まいを住み継げるようになり、ご家族の皆さんも満足されています。

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「高い吹抜けのある、ひろびろ空間が誕生」 岡崎市M様

平成20年度 愛知ゆとりある住まい推進協議会の「わが家のリフォームコンクール」で
すまいる愛知賞・愛知県住宅供給公社理事長賞を受賞しました。
パナソニック電工主催 リファイン大賞2008 総合部門 大規模工事 全国優秀賞を受賞しました。

きっかけは「思いやり」

M様の住まいは築後35年の木造住宅です。2世帯住宅として増改築をして13年。家族構成が変わったことをきっかけに、3度目のリフォームを実施されました。「私たちの居間は2階にあって、台所や水まわりと離れていたんです。(奥様の) 階段の昇り降りが大変そうで、何とかしようと。」とご主人。奥様の体を気遣った、ご主人の思いやりがリフォームの大切なテーマだったようです。

使わなくなった2部屋の和室と居間をワンルームのLDKに、台所部分を水まわりスペースに、とレイアウトを大幅に変更。「将来車椅子が必要になったとしても快適に暮らせるようにしておけば安心ですから」それぞれの部屋を広く取り、床の段差も解消してバリアフリーに配慮しています。

設備もバリアフリー

キッチン、バスルーム、トイレ、洗面所の設備もすべて新しく機能的になりました。キッチンはワイドフラットの対面カウンターに食器棚が組み込まれた開放的なスタイル。食器・家電品・ゴミ箱などの収納スペースに余裕があって、とても使いやすそうです。「炊飯器や電子レンジなどを使う時に腰をかがめないで使えるように、横に並べて置けるようにしてもらいました」と奥様。広い洗面所や段差のないバスルーム、アームレスト付きのタンクレストイレなども「思いやり」のバリアフリー仕様です。また、LDKには安全で健康的な床暖房を設置しています。

「減築」で明るい吹抜けに

M様がもうひとつ希望されていたことは「明るさ」の確保。北斜面に建つM様邸は南側の部屋が日陰になってしまい、昼間でも薄暗い状態でした。「吹抜けにしたら明るくなるんじゃないかと思って、リファインさんに相談してみたんです。いろいろな設計を提案してもらって検討した結果、LDKを吹抜けにするだけでなく、階段室を取り込んでオープンタイプの階段に掛け替えるプランを採用しました」1階にLDKを作ることで不要になる2階の居間の床を撤去し、2層分の大空間が誕生。高い窓から光を採り込めるようになりました。「信じられないくらい明るくなりましたよ。広く感じるし、急勾配だった階段が緩やかになったので、楽になりましたね」

カラーコーディネートも大満足

「インテリアはとにかく明るく」というコンセプトの元に、明るいカラーコーディネートで仕上がったM様邸。壁や天井は白、床のフローリングやドアもクリア塗装の明るい木目でまとめられています。その中でアクセントになっているのが、梁や階段のダークブラウンとキッチン扉のブルーです。「内装の色は若杉さんにおまかせですが、キッチンは夫婦で話し合ってアクセントになる色を選びました。できあがってみたらさらに気に入っちゃって。この色を選んでよかったわって自画自賛してるんですよ」

安心して暮らせる住まいに

「将来の家族構成や暮らし方がイメージできるようになってきて、住みたい家のスタイルも決まってきました。定年までまだ数年ありますが、現役の今のうちに実行しておきたいと思ったんです」間取り替えと同時に耐震補強と外壁や屋根のリフォームも実施。大きく生まれ変わった住まいで、快適な暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

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「我が家が好き!家族がゆったり寛げる和風リビング」 岡崎市G様

2007

パナソニック電工主催 リファイン大賞2008 総合部門 大規模工事 全国優秀賞を受賞しました。

パナソニック電工主催「リファイン大賞2008」にて「総合部門 大規模工事 全国優秀賞」に選ばれたG様邸をご紹介します。

看護師として働いていらっしゃる奥様に、忙しい仕事の合間を縫ってお話を伺いました。「新築した時にまだ生まれていなかった子供たちが自分のことは自分でやれる年頃になっ たので、ダイニングキッチンの形を変えることにしたんです。」

G様のリフォームは「対面キッチン」を「独立したキッチン」に変えた、ちょっと珍しいケース。「子供が小さい時は重宝したけれど、一人ずつキッチンに立つことが多くなったら、かえって不便になってきたんです。リビングをもっと落ち着ける空間にしたかった事、我が家 の暮らし方と家事動線、それにキッチンの使い勝手を考えて、この配置にしました。」

水まわりの位置もガラリと変え、洗面所をキッチンのすぐ隣に配置しました。キッチンの勝 手口は南側の物干し場に直結し、料理や洗濯、お風呂掃除などの家事が一気にこなせる ようになっています。「家事に取られる時間が短くなって、楽になりました。掃除や後片付けがサッとできることも、本当に助かります。」

トイレ:
洗階段下のスペースを最大限に使い、今までよりも広い空間を 確保。手洗いカウンターのボウルは奥様お気に入りの常滑焼です。

洗面所と浴室:
椅子に座って使える洗面台はとってもラクだし、将来に備え て安心なバリアフリー仕様になっています。「美泡湯」の機能 を備えたお風呂はとても体が温まるそうです。

インテリアのイメージは、奥様の好きな濃い茶色を基調 にした和風テイスト。一部に畳を敷いたリビングには、奥様の好きな陶器などを飾る違い棚を付けました。フローリングにはローズウッドの無垢材を選んでいます。「愛犬のバン君が走り回るのには、この床が最適なんです。ツルツル滑らないので、足に負担がかからないようですよ。もちろん私たちも、この木の感触がとても気に入ってます。リビングが広くなって、寛ぎやすくなりました。家にいることが本当に楽しくなりましたね。」

「リフォームするにはまだ早い気がしましたが、子供たちがこの家に何年か住んで、愛着を持つようになってから巣立って行ってほしいし、この家に住んでいた事を懐かしく思い出してほしいと思ったんです。『リフォームは、やりたい時がやり時。今がその時なんだ!』と思いました。」
ご家族みんなの住み心地と使い勝手にこだわった、お気に入りの住まいが誕生。住まいづくりのお話の中にも、G様ご一家の絆の深さを感じました。

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