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岡崎市|リノベのことが何でもわかる2日間「リノベ博」開催のお知らせ

「この家、この先も住み続けられるのかな」
「建て替えた方がいいのか、直せばいいのか分からない」
そんな住まいの悩みを感じ始めた方に向けたイベントを開催します。

2月7日(土)・8日(日)の2日間、
パナソニック ショウルーム岡崎にて、
リノベーション相談会・耐震断熱セミナー・模型展示を行います。

会場はメーカーのショールームをお借りしての開催となり、
貸し切りではありませんが、落ち着いてご相談いただける個別相談スペースをご用意しています。

イベントの内容

まずは「何から始めればいい?」という方へ|リノベーションなんでも相談会

「具体的な計画はまだ」「相談するほどでもないかも」
そんな段階の方が多く参加される相談会です。

  • 建て替えとリノベーション、どう判断すればいい?
  • 平成・昭和の住宅はどこまで直せる?
  • 費用や工期はどのくらいかかる?
  • 親世代の家を引き継ぐ場合の注意点

不安に感じやすいポイントを整理|耐震改修・断熱改修相談

  • 1981年以前の住宅で注意したい耐震性能
  • 耐震補強は「どこを」「どの程度」行うのか
  • 冬の寒さ・夏の暑さを改善する断熱改修
  • 耐震と断熱を同時に行うメリット

2/7(土)限定開催|耐震・断熱リノベセミナー

  • なぜ今、耐震と断熱を一緒に考えるのか
  • 耐震補強の基本的な考え方
  • 効果のある断熱方法とは

見て・触れて確認できる|耐震・断熱の模型展示

  • 省エネガラス・断熱材の違いを体感
  • 耐震補強の仕組みが分かる展示
  • 太陽光パネル・蓄電池の模型展示

こんな方におすすめです

  • 築30〜50年程度の木造住宅にお住まいの方
  • 冬の寒さ・夏の暑さにお悩みの方
  • 地震への不安を感じている方
  • 建て替えかリノベーションか迷っている方
  • 将来を見据えて住まいを整えたい方

無理に工事をおすすめする場ではありません。
情報収集の場として、気軽にご参加ください。

開催概要

イベント名 リノベ博
日時 2026年2月7日(土)・8日(日)10:00〜17:00
会場 パナソニック ショウルーム岡崎
参加費 無料
予約 事前予約優先(当日参加可)

※ご来場予約の方には QUOカード500円分 をプレゼント

お申し込み・お問い合わせ

旧耐震住宅は本当に危険?岡崎市で家を地震に強くする耐震リノベーション徹底解説

    

1981年以前に建てられた旧耐震基準の木造住宅外観

「うちの家、古すぎて地震に耐えられるの…?」

岡崎市や幸田町では、築45年を超える“旧耐震基準”の木造住宅にお住まいの方から、こうした不安の声を多くいただきます。

昭和56年(1981年)以前の旧耐震住宅は、大地震(震度6強程度)の揺れを十分に想定していない構造が多いのが実情です。
しかし、適切な診断と補強を行えば、旧耐震の家でも“地震に強い家”へ再生することは十分可能です。

本記事では岡崎市で多数の耐震リノベを手がけてきた専門家が、

  • ・旧耐震が弱い理由
  • ・補強方法
  • ・費用相場
  • ・使える補助金
  • ・実例
  • ・まず始めの一歩

をわかりやすく解説します。
あなたの家が“どこをどう直せば安全になるのか”を分かりやすく説明します。

 


旧耐震住宅とは?1981年以前の家が“地震に弱い”と言われる理由

旧耐震住宅とは、
昭和56年(1981年)5月31日以前に確認申請が出された住宅のこと。

この時代の木造住宅には、

  • ・大地震時の建物倒壊を想定した構造基準がない
  • ・耐力壁の量と配置ルールが緩い
  • ・屋根が重く、重心が高い

といった構造的リスクが含まれています。

結果として「揺れに弱い設計」になっている家が多いのが特徴です。


岡崎市でよく見られる旧耐震住宅の構造的な弱点

岡崎市・幸田町の旧耐震住宅で特に多いのは以下の4点。

① 耐力壁が不足している
窓が多く、揺れに耐えるための“壁量”が足りない状態。

② 壁のバランスが悪い
南は開口だらけ、北は壁だらけ──などのアンバランス構造。

③ 無筋コンクリート基礎
鉄筋が入っていないため、地震でひび割れしやすい。

④ 重い瓦屋根
総重量が大きく、揺れの力を増幅させる原因に。

これらが重なると、地震時の倒壊リスクが高まります。

住宅の耐震性は、「評点(0.1〜1.5程度)」で数値化されます。
耐震診断では、図面や現地の状態をもとに、壁の配置・基礎・屋根の重さなどを調べ、評点を算出します。

  • 評点0.7未満 … 倒壊の危険が高い
  • 評点1.0以上 … 一応倒壊しない安心ライン(建築基準法レベル)
  • 評点1.5以上 … 倒壊しない(耐震等級3レベル)

旧耐震基準の家でも、補強を重ねて安心ラインの1.0を超えることは十分可能です。


どんな補強をすると地震に強くなる?耐震リノベの工事内容

耐震リノベは、弱点の組み合わせに応じて“最適な補強”を行う工事です。

主な補強方法

  • ・構造用合板を使った壁補強(壁の強度を上げる)
  • ・筋交い追加(骨組みの耐震性向上)
  • ・金物補強(柱・梁・土台の接合強化)
  • ・基礎補修(増し打ち・新設など)
  • ・屋根軽量化(瓦 → ガルバリウム鋼板など)
  • 構造用合板や筋交いによる木造住宅の耐震補強工事

 


耐震補強にかかる費用と、岡崎市・幸田町の補助金制度

耐震リノベーションの費用は、住宅の状態や間取り、補強の範囲によって大きく変わります。ここでは、実務でよくある費用帯と、岡崎市・幸田町で利用できる補助金制度についてまとめます。

耐震補強にかかる費用の目安

  • 耐震補強工事:80〜200万円前後
  • 付帯工事(解体・復旧・間取り変更など):250〜1000万円前後

※現状や家の規模により大きく変わります。
耐震+間取り変更+断熱を同時に行うと、解体・復旧をまとめて行えるため最もコスパ良く仕上がります。


岡崎市・幸田町の耐震補助金制度

旧耐震住宅(1981年以前)を対象に、岡崎市・幸田町では耐震診断や耐震改修工事の費用を一部補助する制度があります。

【岡崎市|木造住宅耐震改修の補助制度】
昭和56年(1981年)5月31日以前に建てられた木造住宅を対象に、耐震診断・耐震設計・耐震改修工事などに補助が受けられます。補助額や受付条件は年度により変動します。

【幸田町|住宅耐震改修の助成制度】
幸田町でも旧耐震住宅に対し、耐震診断・耐震改修工事の補助制度が設けられています。受付期間や予算枠が決まっているため、早めの確認がおすすめです。

補助金は年度・予算残・募集時期によって内容が変わるため、「うちは対象になる?」というご相談をいただくことが多いです。現地調査の際に、申請の可否や対象となる制度をご案内できます。

補助金を活用し、耐震+間取り+断熱をまとめて進めることで、費用を抑えながら安全性と快適性を同時に高めることができます。

実例|岡崎市H様邸(築44年)で評点0.56→1.05を実現した耐震リノベ

耐震補強と間取り変更を行った岡崎市のリノベーション事例

Before
・二間続きのDK+和室、北側が暗く、家事動線が悪い
・3世代家族には手狭な水回り

After
・南側の和室とDKを一体化し、広く明るいLDKへ
・出入口変更とわずかな増築で快適な水回りへ
・不足していた壁を別の位置にバランスよく補強

結果(耐震評点)
0.56 → 1.05(安心ライン超え)

お客様の声より
「耐震補強で安心して暮らせるようになった。
LDKも広くなり、家事がしやすくなり、家族全員が快適になった。」

ただ補強するだけでなく、
「壊す壁」「残す壁」「補強すべき壁」を再配置することで“耐震性+住みやすさ”を同時に実現したリノベーションです。

 


耐震補強と間取り変更を同時に行うメリット

  • 壁をいじるタイミングが同じ
  • 解体や復旧コストをまとめられる
  • 構造バランスを大幅に改善しやすい
  • 断熱リノベもついでにできる

耐震補強は「ただ補強する」より、
“どう間取りを変えるか”とセットのほうが圧倒的にコスパが良い。

 


まず何から始める?図面なしでも可能な無料耐震診断の流れ

旧耐震住宅は、まず現地調査+耐震診断から始めましょう。

診断の流れ

  1. ①現地調査(壁・基礎・屋根・劣化状況)
  2. ②耐震診断
  3. ③最適な補強案をご提案
  4. ④費用と工期イメージをご説明

※図面がなくても大丈夫。現地調査から図面を作成できます。

 


まとめ|旧耐震の家こそ“守りながら進化させる”という選択肢

旧耐震だからといって“壊すしかない”わけではありません。
今の暮らしに合わせて構造を強化し、間取りや断熱まで改善すれば、
家族の命を守る“第二の人生”を与えることができます。

 

岡崎市・幸田町周辺で旧耐震住宅に不安のある方は、
まずは気軽にお問合せから始めましょう。

 


断熱・耐震リノベーションセミナーを開催します。 愛知県岡崎市リノベーション相談会にて

 

リノベ博 会場にて 

一級建築士による
断熱・耐震リノベーションセミナーを開催します。

リノベセミナー

冬寒い、夏暑い、光熱費が高い、地震が心配などのお困りごとを解決して、みんなが快適&安心して暮らせる住まいに!
お気軽にお申し込みください。

 

日時:2月7日(土) 13時~14時

会場:パナソニックリビングショウルーム岡崎
   愛知県岡崎市竜美南2-1-23

参加費:無料

お申し込みはこちら

 

リフォーム補助金活用ならおまかせください。 愛知県岡崎市で実績豊富な施工業者 リファイン緑丘・岡崎です。

長期優良住宅化リフォーム推進事業を活用したリノベーション、リフォームのご相談を承ります。

お気軽にお問合せください。

長期優良住宅化リフォーム推進事業

 

 

住まいの防犯対策をしましょう   愛知県岡崎市のリファイン緑丘・リファイン岡崎

最近多くのお客様から「防犯対策について詳しく知りたい」と質問をいただきましたので、防犯カメラとシャッターについて紹介させていただきます。

気になるかたは、弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

おすすめ① 防犯カメラ  パナソニック センサーライト付ワイヤレスカメラ

 

 

おすすめ② 後付け電動シャッター YKKAP マドリモシャッター

ESSEオンラインに掲載!わんにゃんリフォーム(猫の脱出を防ぐ!)レポート 愛知県岡崎市のリファイン緑丘・リファイン岡崎

ペットの猫ちゃんが玄関から脱出してしまうのを防止するためのリフォームです。

・いちいち鍵を掛けておかないと、猫が自力で玄関引戸を開けてしまう。
・飼い主様が両手で荷物を抱えて玄関戸を開ける時、待ち構えている猫が外に出てしまう。

などのお悩みを抱えて相談されたお客様に、土間とホールの間仕切り戸の設置をご提案しました。

引き戸には両側から人間のみ施錠可能な鍵を付けてあります。
猫ちゃんは上がり框のところまでしか来れないので、玄関引戸を開けても脱出できません。

※猫ちゃんそれぞれの個性によって、お悩みや脱走対策に違いがあります。詳しいお話を伺い、有効な対策をご提案させていただきます。

 

この施工事例がESSEオンラインで紹介されました。 記事はこちら

耐震改修ならおまかせください。 愛知県岡崎市で実績豊富な施工業者 株式会社丸豊住宅です。

市町村の木造住宅耐震改修補助金制度を活用した弊社の施工実績が 284件になりました。

新聞広告でもお知らせしていますが、昭和56年以降平成12年以前の比較的新しい木造住宅の耐震改修にも国の補助金が出る場合があります。現行の耐震基準とは異なり、地震に対して弱い建物である可能性があるためです。
補助金の対象かどうか詳しくお調べしますので、お気軽にお問い合わせください。 

※長期優良住宅化リフォーム補助金など、補助金制度には対象となる建物についての条件や申込期限、予算枠などがあります。

安心して中古住宅を購入し、リノベーションをするには?! 愛知県岡崎市のリノベーション&不動産の会社です。

中古住宅購入をお考えなら、ぜひ「物件選び」からお手伝いさせてください!

お得なメリットがあり、近年人気が高まっている中古住宅ですが、いざ物件探しや購入となると、いろいろ不安になりますよね?そんな時は、リファイン緑丘・リファイン岡崎にお問い合わせください。

購入する前に実際の物件の査定をしてほしい。
リノベーションにかかる費用を知りたい。
どこまでリノベできる?
新築とリノベ、どう違う?

など、中古住宅について詳しくアドバイスをさせていただきます。


リノベーションを手掛けている株式会社丸豊住宅と不動産を扱う株式会社まどか不動産なら、購入からリノベまで、ワンストップでのサポートが可能。補助金事業についても、最新情報をご提供いたします。お気軽にご相談ください。

 

中古住宅を購入してリノベーションをされた施工事例

築後31年の住宅をリノベーションして快適な暮らしを実現
築後49年の住宅をフルリノベーション

アクティブシニアフェアに出展させていただきました。 愛知県岡崎市竜美丘会館にてリノベ展示・相談会を開催

11月25日に岡崎市竜美丘会館で開催された「アクティブシニアフェア2023 in 岡崎」に出展させていただき、住まいの相談会・リノベ展示会を開催しました。

アクティブシニアフェア

大勢のお客様に弊社ブースに立ち寄っていただき、誠にありがとうございました。
断熱リノベーションについて、興味を持っていただけたと思います。限られたスペースでしたので、伝えきれなかったこともあると思いますが、次回の弊社イベント「リノベ博」にもお出かけいただけたら幸いです。

防災の日は「耐震改修」のことを思い出してください。 株式会社丸豊住宅 代表取締役 山本茂樹

 株式会社丸豊住宅 代表取締役の山本です。

 9月には「防災の日」があるので、耐震改修のお話をさせていただきます。今年は地震のニュースを見聞きする回数が多い気がします。大地震との関連はないとしても、改めて地震に備える対策を見直す機会にしたいと思います。防災用品の更新、避難計画の確認、そして、家の耐震改修をお忘れなく!

筋かいの写真


 特にお伝えしたいのは、昭和56年以前の木造建築で、まだ耐震改修を行っていない建物にお住まいのかた、ご実家やご親戚のお住まいを心配されている場合など、ぜひご相談いただきたいということです。まずは、耐震改修の実績豊富な私どもまで、お気軽にお問い合わせください。   TEL 0120-534-472 

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